出会い系サイトでLINEやメールアドレスの交換をするタイミングと会話術

メール術

ほとんどのマッチングアプリや出会い系サイトは男性のみ有料ですよね。

ワクワクメールもご多分に漏れず。
無料ポイントをたくさんもらえますが、それが全部なくなれば課金しないとメッセージのやり取りができません。

そのため出費を抑えたい男性たちはLINEのIDやメールアドレスを女性と交換したがります。

一方、女性たちにしてみれば無料でメッセージのやり取りができるため、わざわざ自分の個人情報を教えるメリットがないんですよね。
よっぽど気に入った相手にしか教えたくないと思っている女性が多いです。

ゆらゆらり
ゆらゆらり

女性は連絡先の交換をする必要性がないんです

なかなか教えてもらえない男性たちは、連絡先を交換をする方法が分からず悩んでしまいます。

  • 聞き出すタイミングが分からない
  • どう聞けばいいのか分からない
  • 断られて連絡が途絶えてしまうのが怖い

そこでこの記事では、
女性からLINEのIDやメールアドレスを聞き出す方法を解説します。

私のやり方は心理学的なアプローチなので最初はちょっと難しいかもしれませんが、使いこなせれば成功率が跳ね上がります。

まずは「LINEのIDを交換するまでの流れ」を確認しましょう。

①女性の性格を理解する

最初にするのは「女性の性格を理解する」こと。

プロフィールやメッセージのやり取りから「即会い系」か「じっくりやり取りする系」かを判断して、最適なLINE交換のタイミングを掴みましょう。

どんな女性に対しても同じタイミングでLINE交換しようとするのはダメです。成功率が低くなってしまいますからね。

②タイミングを見てLINE交換を打診する

女性の性格や現在の心理状態を理解していれば、タイミングは簡単に掴めます。

2通目のメッセージで聞いても大丈夫な子もいるし、1週間はやりとりしないとダメな子もいます。

人それぞれに「そろそろ教えてもいいかな」と思うタイミングが異なりますからね。

相手の心理を読んでタイミングを掴みましょう。

心理の読み方は後述します。

③失敗した時の対処法も準備しておく

LINE交換を打診したものの、教えてもらえないことも当然あります。

相手の気持ちを理解していなかった場合は失敗します。

失敗した時にどうすべきか、打診する前にあらかじめ想定しておきましょう。

正しい対処をすれば関係を修復できることもありますからね。

ここからはLINE交換の成功率が上がる方法を具体的に解説していきます。

ゆらゆらり
ゆらゆらり

どんな性格の女性なのか把握しよう!

そもそも論ですが、
見ず知らずの女性から連絡先を聞き出すのは簡単ではありません。

女性によって性格は様々。

すぐに教えてくれるノリの良い女性もいれば、会うまでは絶対に教えないと心に決めている固い女性もいます。

つまり、どんな女性が相手でも100%成功する都合のいいテクニックはないんです。

一人一人の女性に合わせて対応を変えていかなければ成功率は高くならないんですね。

では、どうすればいいのか。

まずは女性のプロフィールをしっかり読んで、乗りの良いタイプなのか、固いタイプなのかを想定しましょう。

心理学で言うところの高刺激追従者か低刺激追従者かを判別するんです。

高刺激追従者は話が早い

ゆらゆらり
ゆらゆらり

即会いを狙うならこのタイプ!

高刺激追従者とは、スリルや刺激的な体験が好きな人のこと。

絶叫マシン、ギャンブル、スカイダイビングなど危険やハイリスクなことが好きな人です。

実は刺激的なことが好きな人は連絡先を簡単に教えてくれる傾向があるんですよ。

不倫やワンナイトラブにも抵抗がない人が多いです。

即会いできるタイプですね。

女性のプロフィールを読んで高刺激追従者だと分かったら、早めにLINEを聞いてみましょう。

高刺激追従者はリスクに鈍感なので、自分の個人情報を他人に教えることに抵抗がない人が多いです。

メールのおおよその目安は10通以内。

いくら高刺激追従者でも、たった2~3通のメールで教えてくれる人はほとんどいません。

でも10通くらいやり取りすると、あっさり教えてくれることが多いですね。

その10通でいかにあなたに興味を持たせるかが勝負の分かれ目。

高刺激追従者は「好奇心>個人情報を教える不安」なので、好奇心や興味を持たせることが重要です。

低刺激追従者は慎重に

ゆらゆらり
ゆらゆらり

真面目で普通にお付き合いできる子が多いよ!

低刺激追従者とはスリルや刺激を好まない人のこと。

ギャンブルが嫌い、ホラー映画が怖くて観れない、仕事は公務員など、安定や安心を求める人です。

このタイプの人は保守的で警戒心が強く、危ない橋を渡ろうとしません。

警戒心がなくなるまで会うこともありません。

LINEのIDを聞き出すのはできるだけ信頼関係を築いてからの方が良いですね。

このタイプの女性は会う直前まで交換をしないことも多いので、サイト内のメールだけで最後までやり取りをするつもりでいきましょう。

メッセージのやり取りをする中で、相手の使う言葉・単語の裏に隠されている感情を読み取るのがポイント。

「完璧に信頼してもらえたかな」と感じたところでLINEの交換を提案してみると上手く行くことが多いです。

信頼されているシグナルは以下のようなことが挙げられます。

  • こちらが聞いてもないのに悩み事を相談してきた
  • 他人には言わないプライベートなことを自己開示した
  • あなたについていろいろな質問をしてきた
  • メッセージの回数、文字数が明らかに増えた

こういうシグナルが複数出始めたらLINE交換を打診するタイミングです。

シグナルが何も出てないのに打診すると失敗率が高くなります。焦りは禁物ですよ。

ゆらゆらり
ゆらゆらり

脳の隙を突こう

心理学では自分の要求が通りやすい時間帯があることが知られています。

それは食事を終えた30分後。

人間は血糖値が下がると決断力も下がるので、血糖値が下がっている時に決断を迫られると面倒くさく感じて承諾することが多いんです。

血糖値は食後30分を過ぎると徐々に下がってきます。

この時間帯を狙うわけですね。

メッセージで夕食は何を食べたか、いつ食べたか聞いてみて、30分~1時間くらい前に食べていたらそのタイミングを狙うと成功しやすいです。

相手の生活リズムが分かっている場合は、食後だと予想できる時間帯にやり取りをすると良いですね。

一般的には夜8時~9時くらいです。

ゆらゆらり
ゆらゆらり

メッセージの内容にも心理学を応用するよ

LINEの交換を提案する時のメッセージ内容にもコツがあります。

最初に相手に「自分は気分が良い」と思わせる誘導を仕掛けるんです。

どういうことか具体的に説明しますね。

たとえば天気の良い日に「今日は天気が良くて、過ごしやすい1日でしたね」とメッセージを送ってみましょう。

相手もそう思っていれば「そうそう!洗濯物がよく乾くので助かりました♪」などと返信してくれるでしょう。

この何気ない会話が暗示になっています。

相手はあなたの誘導により「自分は気分が良いんだ」と認識するんです。

その心理状態になったところで、LINEの交換を提案すると成功率が通常の2倍になるんですよ。

これはアメリカの南メソジスト大学のダニエル・ハワード教授が行った心理実験で明らかになっている効果で、
人間は最初に自分の気分が良いと思い込むと、相手からの要求を受け入れやすくなることが分かっているんです。

会話で心理操作をするテクニックです。

また提案する時には単純に「LINEで話しませんか?」と聞くのはおすすめしません。

この聞き方だと「女性の気持ちを考えずに、ポイントをケチってLINEを聞きたがっている貧乏男」に見えてしまいます。

「LINEで話しませんか?ワクワクでこのままやり取りをしても良いけど、○○ちゃんはどっちがいいですか?」という聞き方にしましょう。

この聞き方なら「女性の気持ちをちゃんと考えたうえで、あなたに合わせるよ」という優しさが伝わります。

女性の立場からするとLINEでやり取りをするメリットは何もないんです。
それに個人情報を教えるのには抵抗があります。

でも男性に優しさを感じると「良い人そうなのに教えないのは申し訳ないな。ポイントにお金がかかるだろうし。」という気持ち(返報性の原理)が働くので、IDの交換に応じてくれやすくなるんですよ。

優しさに対する恩返しをしてくれるわけですね。

これも心理操作テクニックのひとつです。

ゆらゆらり
ゆらゆらり

断られてもラストチャンスを掴みに行こう

最後に連絡先の交換を断られてしまった時の対処法も紹介します。

「もう少しワクワクで話がしたいな」とか「連絡先の交換はもっと仲良くなってからね」と言って断られたとします。

そんな時はシュガーランプという心理テクニックを使いましょう。

具体的には断られた後に以下のような返信をします。

「了解です♪出会い系だから簡単に連絡先を教えるのは怖いもんね。そういう真面目なところが素敵だと思うよ!」

断った理由の良い面を探して褒めるんです。

これがシュガーランプ

相手は断ったことに多少なりとも罪悪感や後ろめたさを感じているのですが、その気持ちを柔らかく包み込むように優しい言葉をかけてあげましょう。

そうするとあなたに対する好感度が上がるので、さらにやり取りを続けた後で今度は向こうから連絡先を教えてくれることもあります。

断られて終わりにしてしまうのではなく、シュガーランプを使ってもうワンチャン作るわけです。

心理学を応用したテクニックを紹介してきました。

心理操作術なのでいきなり誰でも簡単に使える技ではないんですけど、慣れれば高い確率で連絡先の交換ができるようになります。

大した作戦もなく、2~3通目のメールで「LINE教えてよ」と書く男性も多いですが、それじゃ玉砕して当たり前。

女性の性格、心理、感情を理解した上で、気持ちよく交換できるように仕向けてあげましょう。

ただ基本的に女性は連絡先の交換を好みません。

またポイント代をケチろうとする男性はモテません。

男性側からは連絡先の交換を提案せず、サイトのメールでやり取りを続けた方が会える確率は高くなります。

実際に会って信頼できる男性だと確信するまでは、個人情報を教えない女性もいますから。

精神的にも金銭的にも余裕のある男性の方が、女性の目には器が大きくて素敵な男性に映りますよ。

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